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学生のうちにやればよかったなーと思うこと ~平日編~

 

前回の 読書編、映画編に引き続き第3回目にして最終回です。

 

前回の記事はこちらになります。

kaerunouta.hatenablog.com

 

 

kaerunouta.hatenablog.com

 

学生に戻ったらやりたいこと

 

3 . 裁判傍聴をしたい

 

私、裁判傍聴をしてみたかったんです。


裁判と言えば、

法廷ミステリー小説を読んでいると、緊迫した空気の中、勝利を勝ち取るためにお互いの主張をぶつけ合うというイメージがあります。


実際はどういうところなのでしょうか。この前読んだ小説の主人公(横山秀夫「密室の人」(「動機」の中に入っています)は裁判長でありながら裁判中に居眠りをしていました。作中では裁判官の居眠りはそんなに珍しいことではない、と書かれていたので驚きです。裁判は多くの人にとって非日常なことです。だからこそ「裁判」「居眠り」という組み合わせには、はっとさせられました。裁判も仕事の一つなんだなーと。いかに小説や映画がドラマチックに描いているということですね。私も仕事中居眠りをし、いやなんでもないです。裁判長の気持ちも分かります。


そういうわけで

裁判ってどんな雰囲気でどういう人間がいるのか。空気を感じてみたいのです。人が争っているところを見たいというと悪趣味に感じる方もいるかもしれませんが、他人事ではないですよね。いつ自分が当事者になるか分からないので。


そして調べてみると案外簡単に傍聴できるみたいなんですよ。


予約なし

傍聴料なし


知らなかったー


しかし、ここにきて最大の問題が。


裁判は平日しか行われていないようなのです。


これは知らなかったー!

 

平日となるとお休みをとらないと行けないじゃないですか!もっと早く知っていたらな…。


ということで学生のうちにやりたかったなー、と思うことでした。