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学生のうちにやればよかったなーと思うこと ~映画編~

映画 雑談

前回の ~読書編~ の続きです。

 

ちなみに前回の記事はこちらになります。

kaerunouta.hatenablog.com

 

早速本題へ。

 

学生に戻ったらやりたいこと

 

2 . 映画をたくさん見る

 


学生時代、映画をたくさん見ておけばよかったなーと思ったのには理由があります。 

映画が好きな人ってさ、頭よくない?

 最近気が付いたのですが、私の周りの頭のいい人って映画が好きな人が多いのです。
何ででしょうか??

 

時間があるうちにたくさん見ておけばよかったな~。

 

もちろん、今からでも遅くないので今年は時間が許す限り見てみたいと思います。

 

私はレンタルDVDでの鑑賞が多くて過去の名作を探してきては見ています。

去年見た中では羊たちの沈黙がベスト1でした!

 

ジョディ・フォスター演じるクラリスは理知的で美しく、アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士は残虐な行為と冷徹さが恐ろしいはずなんだけど色っぽい。

この2人の関係性がたまらない。

そう、レクター博士の手のひらで踊らされるクラリスがいい!かわいい!

 

そしてレクター博士がすごいんですよね。
なんですか、あの色気は。レクター博士が画面に出てくるたびに「今度は何をしてくれるんだ」とドキドキ。でもそんな様子を微塵も感じさせず静かに待ち続けています。来たる時のために糸を張り巡らせているのに。
捕った駒を自分の兵力として使える将棋に比べて、捕まってしまえばもう戦場に戻れないチェスは終局に向けて静かになっていきます。レクター博士を例えるなら「チェス」ではないかと思います。抜け目ない戦略のもとフィナーレに向けて淡々と駒を捕っていくレクター博士の姿が容易に想像できるからです。彼は邪魔者を取り去った終盤こそ生き生きしそう。

 

ストーリーも大切だけどそれ以上にキャラクターも 演者も大事なんだなーと再確認させられました。もちろんストーリーも面白かったですよ!


私の人生に寄り添ってくれる映画と出会うため、そして頭のいい人間になるため(笑)、今年はたくさん映画が見られるといいです。